■2004年06月のひとりごと
私のつぶやき 医院編2004
● 医院(ビル診)の竣工 ●
昨日、テナントビルの2階に入る医院の内装設計(テナント設計)の仕事が終了し、無事引き渡しできました。写真がその待合室から見た受付辺りの内観です。私自身の腹づもりの開業日とは1ヶ月早い開業のため突貫設計、突貫工事の仕事ではありましたが、先生の人柄、建設会社の対応や施工技術、その他、いろいろな医療関係の業者の方々に助けられ、結構楽しい仕事でした。
いつも仕事に際して思うことは、建築主にとっては大きな事業であり大変とは思いますが、設計中、工事中も何とか楽しんで頂くように心掛けること、又、私自身がペンキを塗れるわけでもありませんので、工事をする方達が少しでも気持ちよく工事ができるようには心掛けてはいます。なかなか思うようにはいきませんが。今回は、建設会社、職人の方達も気持ちの良い人達で楽しい現場でした。建築主である先生にもとても気に入って頂けたようです。
後は、竣工した医院が医院として人々に、今まで以上に認められることを願うばかりです。
追伸:きちんとデザインしたトイレの扉を閉め忘れた状態で写真を撮ってしまいました。右側の小さな部屋はトイレです。
[2004.06.29]